ピグマリオン学院藤が丘教室

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5月27日(木)小学部 夏のチャレンジ

今年の夏にはコロナは治まっているのか
オリンピックは本当に実施されるのか
良い方向に向かっていると 今は信じ、願うしかないですね。

さて 今年の夏は これまでご通室いただいた御礼もあわせ
個々の基礎力、思考力アップのため 通常の学習時間にプラスして(契約内容により違います)集中して学習に取り組んでいただきたいとおもいます。

先日、ある県の学力調査の結果 小3,小4の学力低下特に算数が危機的状況であると報告がありました。
算数は先にも書きましたが、一度躓くと 苦労する教科です。
昨年度の休校、また家庭学習でどこまで補えたかなど コロナ休校の影響が少なからずあるのでないかと言っていました。

小学部の方は、基礎学力定着と思考・発展問題により多くチャレンジし、将来の目標に向かって がんばってほしいと願います。(今は個別対応に変わったため他塾とのW通室を許可しています。)

その為の夏季日程は 契約内容により通室回数も増える場合があるかと思いますが、1か月の受講料で無料でプラスして学習できるのは当教室だけだと思います。
このチャンスを有効にお手数をおかけしますが ご通室にご協力をお願い申し上げます。

夏のチャレンジ学習内容は契約後 個々に書面でお渡しいたします。
可愛い子のため 残り少ない時間を 最後まで一緒に頑張ってまいりましょう。
よろしくお願い申し上げます。



 

国語の成績記述問題

小学生の国語指導をしていて グループでも個別でも
時間をかけるのは「記述問題」です。

口頭ではなんとか 自分の考えを言えるようになってきましたが、いざ 書くという作業になるとなぜか書けない。
話ことばのまま書こうとする子が多いからです。
「話し言葉を書き言葉になおして だらだら書かず、要約(まとめ)して書きますよ。」
句読点の位置から 主語、述語、文末の整え方など、注意しながら 読み手に理解してもらえるようにまとめて書かないといけません。そうでないと点に結びつかず、✖または減点されてしまいます。

保護者からよく「国語ができるようになるための方法」について質問があります。

お子さまのケースにより 若干違いがありますが参考までに以下の内容をご確認ください。


➀胎児期からの親から子への語りかけ
語彙力

絵本の読み聞かせ、会話、童謡を聞かせる、一緒に歌うなど語りかけなどを通して子どもが知らない言葉が出てきたときに「何?」「それはどういこと?」などの質問をしてきたか、また子どもからの問いかけに できる限り答えてきたか
不十分だったと感じたら今からでも遅くないので同じ本を読んだり、ニュースや日々の出来事の中で親子で会話する機会を今までより増やしてみましょう。

②知らないことは恥ずかしいことではない
知識力・漢字

先生も親も知らないことがあります。知らないことは知らないままにせず子どもの前で調べることをする。長いこと指導してきてなかで知らないことやわからないことを正直にそう言える子が1番伸びました。私は授業前に 新しい語句などは必ず辞書で調べて 生徒が理解しやすいように準備します。
生徒にも 「知らないわからない・・」と言われたら時間が許す限り辞書を自ら引いてもらいます。せっかく知らべても それだけでは知識にならないので その言葉を使った文章を書いてみるのもお勧めです。また読める漢字が増えればそれだけ本も新聞もよめるようになり語彙力もアップします。漢字学習は1年分をまとめて先に学習するとよいです。
出口式頭の良くなる漢字やジュニア演習の漢字トレーニングはお勧めです。

➂繰り返しよむこと 低学年は憶えてしまう
音読

入学すると必ず音読の宿題がでると思います。それだけ声に出して読む作業は大切です。
逐次読みでなく 聞いていて心地よいと思えるまで 繰り返し読む習慣をつけましょう。
どんな参考書より教科書が1番よいです。国語も算数も理科社会もとにかく教科書を大切に読むことから基礎学習は始まります。スランプに落ちたら1学年前の教科書に戻りしっかり読みなおすことも場合によっては有効で大切です。
読書量と国語の成績の関係ははっきりしませんが 読書量が多い子は音読が上手です。
上手によめれば何回も読まずに 質問に答えられることが多いです。
「本を読みなさい」という前に教科書の音読をお勧めします。

④最低限の文法を先に教える
文法

当教室は小1から論理エンジンキッズ(塾用)を上下2冊ずつ国語の授業で並行して学習しています。基礎を固めるためには語彙力とともに大切です。

⑤記述問題、作文力は名文の模写練習が有効
模写

名文と言われる文書は 記述問題の書く作業の練習に大変有効です。
また 記述問題は慣れるまで答え(正当)を先に教え書かせるのもよい。
文章の句読点の位置から文末の処理まで慣らすためには有効です。
例として、こう書くとよいと先に答えを教え、書かせ、問いに戻る方法も良いです。
卒業生で国語模試1位を取ってくれた生徒たちにもこの方法で国語の力をつけさせました。現在の授業でも一部のクラスではこの方法をとっています。

⑥量を増やす
演習

国語も計算と同じで繰り返し問題を解くことです。
短文読解から始めて長文へ繰り返し演習問題をする。
今の宿題よりもう少しやってみたい場合は家庭用の問題集をご紹介しますのでご相談ください。

⑦記憶・暗記力
以前に聴いた話ですが受験まで残りすくない時間の中で 偏差値を上げるには英語の場合まず「必修英単語の暗記」からするそうです。
国語と一緒ですね。単語がわからなければ問題も解けませんからね。
あらゆる教科の学習に「記憶、暗記力」は今も昔も必要です。

⑧ノートの取り方を教える
自分だけの参考書作り

後で見直ししやすいようなノートの取り方を教える。字は上手な方がよいですが 丁寧にかくようにする。自分だけの参考書(苦手問題ノード)を作るつもりでノートを有効に使いましょう。以前の勉強会でノートの取り方をまとめたものを参考までにお渡ししています。今一度探してお子さまと確認しましょう。

国語が苦手な場合 上記の取り組みは子どもが嫌がることが多いです。
やれそうなことから継続できそうなものから始めてみましょう。

国語が得意になった子は知らず知らずにできるようになったり、やれることなんですね。
焦らず 応援していきましょうね。


 
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