ピグマリオン学院藤が丘教室

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6月9日(水)ピグマリオン問題集の勧め

ピグマリオン問題集をやってみよう!
現在5月末までに販売中の種類
達成チャレンジしてみましょう!
1冊終了したら教室に提出下さい。

★ピグマリオン問題集達成チャレンジとは
1冊終了で教室に提出確認後教室印が押され合格のものは1ポイントつきます。
以前は達成トロフィーをプレゼントしていましたが 今年4月からはポイント数に応じて
「図書カード」プレゼントに変更しています。

せっかくピグマリオンで学ぶなら
小学生になって「やっててよかったピグマリオン」と実感できるように
少しずつ問題集にチャレンジしましょう。
1Pずつで約1か月弱で1冊終了できます。
調子よい時も、悪い時もあり、進め方は、一進一退でも
コツコツ目標をもって取り組む、習慣作りのためにはちょうど良い分量になります。
復習に使用し、しっかり定着!
問題集は教室で直接購入できます。


★能力育成問題集40冊
目安:2歳~年長終了 
2歳前後でも取り組めるものがあります。ご相談下さい。
★領域別問題集9冊
目安:年長~小1
★思考問題集15冊
目安:年長~小4

6月6日(日)小学部6月➂

中学受験全国模試の範囲をアップしました。(限定記事)
算数の範囲に「特殊算」があります。これは小3から、色々な文章問題として出題されます。
中受算数の学習では 色々な特殊算を学習していきます。
特殊算とは・旅人算・植木算・方陣算・年齢算・鶴亀算・仕事算などなどあります。
特殊算を解けるようになるためには 算数の基礎をしっかり理解し、問題の解き方に慣れていくとよいです。何を使うか、問題の解き方は簡単な問題から演習量を増やしていく
その為には 小2後半から特殊算の考え方を学習していきます。

有名中・難関中といわれる入試範囲の学習終了時期

★国語
小6の6月ごろまでに新出漢字も含めて小学校学習範囲終了が望ましい
以外に暗記分野多いです。漢字はじめ、四字熟語・ことわざ・対義語・類義語、文学史
作者・有名な文の冒頭などなど


★算数
小6の7月(夏休み前)ごろまでに小学校学習範囲終了が望ましい
小1からの積み重ね学習 つまずいた単元は前学年から復習する必要あります。
必要であれば小1からの再学習をします。

★理科
実験(生活体験など)と暗記力の両方が大切

★社会
暗記力(憶える量がすごいです)

中学受験問題のいきなり難しい問題に挑戦しない
子どものレベルにあった内容からスタートし、
基礎的な問題の理解力を確認しながら 解き方、憶え方を自ら考える力を
つけていきましょう。
根っこ、土台の強化を馬鹿にしないように
宿題で ものすごく簡単な復習プリントをよく出しますが
「え?こんな簡単な問題」と馬鹿にしないように(笑)
丁寧に解くようにお子さまに伝えてくださいね。
必要だから出す。必要な問題だから解く。
学問に王道なし過程が大切ですね。
よろしくお願いします。

 

6月5日(土)小学部6月②

小学部
6月からの授業カリキュラムについて

テキスト
★各学年テキストの進め方に変更はありませんが
復習プリントを毎回追加いたします。
★H2~H4 「上」を完了に向けてラストスパート


新出漢字学習について
★H2~H4は授業内で実施せず家庭学習とします。
★S1のみ引き続き授業内でも学習します。

計算トレーニングについて
★H2~H4かけ算100問プリント追加します。
★S1かけ算は10問ずつ
★全学年九九確認します。順・逆・無の3段階

記憶トレーニング開始
★国旗
国旗12か国
国旗28か国
国旗44か国
★都道府県
★百人一首

さあ 頑張ってまいりましょう!



 

6月5日(土)幼児部6月②

絵本3歳
緊急事態宣言下の愛知県ですので
不要不急の外出は自粛しないといけません。
おうち時間がたっぷり、梅雨で外遊びもできないときに
いつもより多めに本を読みましょう。

当教室は胎教からの絵本の読み聞かせをお勧めしています。
本を読んでもらうのも自分で読むのも大好きな子になって欲しいです。

絵本を読んでいてもすぐ飽きてしまう・・
まだ 興味がないんだ・・とすぐ諦めてしまってはもったいないです。

➀お子さまがどこかへ行ってしまっても そのまま読み続けましょう。
聴力が優位時期 離れた場所にいても大丈夫
「なになに?」とまた興味がでてきて戻ってこられるように
楽しそうに読み続けてみましょう。
最初は短編からチャレンジしましょう。
②大型本や紙芝居など いつもの絵本と違う種類を図書館で借りてくるのもよいですね。
子どもに選んでもらうのもよいです。
➂本が嫌いにならないように 無理強いは止めましょう。
楽しくないことは子どもはいやです。
④ミニ絵本コーナーを設けましょう。
好きなときに好きなように絵本に触れる機会があるとよいですね。
自分で本が読めるようになると 知識も増えます。
語彙も増えます。この語彙力の違いは小学生になると明確になります。

 

6月5日(土)幼児部6月➀

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幼児部のみなさんは実は小学部のお兄さんお姉さんより記憶する能力はうーんと優れている時期なのです。先に告知しているにもかかわらず1回で12ヶ国達成できた子は1名だけ・・・
来週は1つでも多く憶えてきてくれたら嬉しいです。

机の前に座らせて無理やり憶えさせることをしなくても 「楽しいゲームだ!」と錯覚するような方法で十分に憶えていきます。
ポイントは親子で「ゲーム」にしたてて一緒に取り組むことです。
今回の国旗12枚はあっという間に憶えられると思います。もちろん 個人差がありますので
1回に憶えられる量はそれぞれ加減してください。
記憶は元々得意な子もいますが、そうでない場合でも伸ばすことは可能とおもいます。
記憶力はないよりあった方がよいですよね。

ちょっとがんばってみましょう。
 

6月2日(水)問題の取り組み方

宿題の採点、提出にご理解ご協力を頂き、ありがとうございます。

提出前にちょっと気を付けてみましょう。

★式は書いてありますか?
式はなくても答えが出る問題もありますが 式をたてることも勉強の1つです。
式を書きなさいとなくても 式をたて 計算すること。
ケアレスミスを防ぐとともに 算数の答えは なぜこの答か と説明できる力が必要だからです。途中の式も大切です。
文章問題を解くとき 問題内容を整理しながら解く、難問にこの習慣は役に立ちます。

★単位換算してはできる限り大きな単位で答えていますか? 
1Lが2個 1dLが23個 100mLが11個
あわせると 2L23dL1100mLではないですね。
できる限り大きい単位にしましょう。
2L+2L3dL+1L1dL=5L4dL
小数を学習後は5.4Lスッキリですね。

かさ学習は 慣れるまである程度繰り返すとよいです。
長さ・時間の問題も同様です。

★採点後のチエックはしていますか?
間違えたまま 提出していませんか?せっかく、間違いにきがつく やり直せるチャンスです。
提出前に子どもに確認させましょう。
または 間違えたプリントに付箋を貼っておく 訂正したらはがすと
「うっかり」がなくなります。

子どもは 最初から完璧にできません。「うっかり」も多いです。
子ども自身が自らできるようになるまで  根気よく繰り返し導いていく姿勢が大切です。

★1回の学習時間ちょうど良いものですか?
集中力の有無も個人差がありますが 集中力とは 「一つの事柄に注意を集めて取り組む力」です。注意を集めて・・ 誘惑が多い環境では 子どもにとって これは大変難しいことだとおもいませんか?

取り組ませ方もなかなか難しいですよね。
気持ちよく学習できるように 時間帯、環境、量、レベルなど子どもにあわせて考慮していく必要があります。
「学習の記録」をつけるのもよい方法です。
できる限りシンプルな形式が長続きします。ただ、学習にかかった時間を書くことは忘れないようにしましょう。
せっかくだから 心地よい学習リズムで能力を伸ばせたらと願います。
難しい問題を解く(先取り問題など)今の努力が必ず報われ、親子で笑顔になって欲しいです。


宿題が多いから大変かとはおもいますが 提出期限があるもの優先で
ないものはゆっくりでよいです。
ファイト!!

 

自己効力感と夏季短期記憶

現在達成チャレンジ中は
3歳:Rちゃん(マグプレート前達成済💮・天地前・pyg能力問題集)
年中:Iちゃん(ペリカン前達成済💮・ペリカン後・pyg能力問題集)
小1:Rちゃん(カモシカ前・pyg領域問題集)
小2:Hちゃん(カモシカ前・pyg能力・領域問題集)
の4名です。

子どもがいきいきと 育つためには 自己肯定力が必要です。
自己肯定力とは ありのままの自分を認める力です。自分は自分でよい または この子はこの子 他の子と比べない 存在そのもに価値があると考える力ですね。子育ての第1歩はこの考え方 受容と肯定力です。

ただ 日本ではまだまだ どうしても比較が必要な場合が
あります。学力試験(偏差値)や就職試験ですね。

どうしても比較される状況のときに 大切な力が「自己効力感」です。
自己効力感とは 自分を信じて(子どもを信じて)課題に直面したときに 行動に移すことができる力を言います。

やってもみず 「あーうちの子には無理だ」問題をみただけで、「あー難しそう・・」「自分には無理だ・・」「うちの子には無理だ」
自己効力感が低いと 自分を子どもを信じることができず、実行に移すことができません。(実際、実行するには難しい場合があり、劣等感を植え付けるような ハイリスクはさける冷静な親の目は必要 迷ったら相談ください。)

やってみなければ わからないことはたくさんあります。
ハイレベル問題も毎年恒例の夏季記憶も 達成もその一つです。
問題が長文なだけで「難しい」実際読んでいくうちに「あ!解けそう・・」
この初見の数秒が 点数の差になる時もあります。
達成も毎授業1つずつ だんだん面倒におもうのでしょうか・・用意が
小学生は子どもに準備をさせましょう。
親が 「これやってね」「次はこれね」では 自分からチャレンジする子にはいつまでたってもなりません。
図形分野はお手本を全部渡して 自分でチャレンジするものを決めさせればよいです。
自分で考えて 達成する「成功体験」は生きていく力になりますよ。

自分を信じて わが子を信じて まず達成チャレンジ!を
小3・小4がんばれ!

小学生は 今のうちに暗記しておいた方がよいものが
とてもありますよ。図形分野が既にすべて達成している場合、
今度は暗記記憶分野の達成にチャレンジしましょう。
記憶力はあった方がよいです。理科・社会・英語もまずは暗記からです。
四字熟語・ことわざ・慣用句・百人一首などなど
pyg思考力問題集(にげみち・ネットワークなど)が新発売されました。
まだまだ やれることはありますよ

自分からチャレンジできる子に
その為には 保護者の皆さまにも 自己肯定感と自己効力感をもって サポートをお願い申し上げます。
受容→肯定感→効力感の3つは切り離して考えないように 3つとも大切です。

夏季短期記憶・・・今年も実施します。
毎年・・「え~覚えられない・・」と言いつつ 毎年全員クリアしてきました。
大丈夫!まず、やってみよう!!!

 
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